#うちで過ごそう KOBEの未来のために

神戸の未来のために 今は STAY HOME を。

新型コロナウィルス感染症拡大防止のために、人と人との接触を最低7割、極力8割削減するための外出自粛の要請がなされている中で、神戸市では1日当たりの新規の感染者数は、4月20日時点で、まだ減少には至っていません。また、神戸の都市部の平日の人出は、感染拡大前と比べ半分ほど減少していますが、いまだ目標のレベルには達していないため、1 日当たりの新規の感染者数を大きく減少に転じさせることは困難な状況です。併せて、感染リスクと背中合わせの中で、懸命に治療にあたる医師や看護師などの皆さんの肉体的な、精神的な負担は限界に達しています。

まずは、ゴールデンウィークがあける5 月上旬までが、このウィルスとの戦いの正念場です。そこで、改めてお願いします。どうか、皆さん、外出を控え、出来る限り人との接触を避けてください。そのことが医療現場を守り、多くの市民の命を守ることになります。ひいては皆さんや皆さんの愛する人たちを守ることにもつながります。全ては、私たち一人ひとりの行動にかかっています。

私たちにはもっと出来ることがあります。それは、目の前の現実に立ち向かうだけでなく、未来を変えることです。私たち全員が今、不要不急の外出を避けることで、2 週間後の新規の感染者数を劇的に減らすことができます。それは過酷な医療現場の負担を減らすことにもつながります。2 週間後の医療現場の状況を変え、未来を決めるのは、まさに今。未来は私たち一人ひとりの今の選択と行動にかかっています。

25年前、「がんばろや!WE LOVE KOBE」のかけ声のもと、一丸となって、あの阪神淡路大震災を乗り越えてきた神戸なら、神戸だからこそできるはず。神戸の未来のために、まずは「STAY HOME!」一人ひとりが心がけ、みんなの力で未来の神戸を作っていきましょう。

『STAY HOME #うちで過ごそう ~KOBE の未来のために~』は、「ほんとうに大切なものは何か」を動画を通じて共有し、見つめ直すことで、神戸の外出自粛に対する現状を改善するプロジェクトです。アーティストの方々をはじめ、みなさま自身からのメッセージが、神戸の未来を守ることにつながります。どうか、ご協力をお願いいたします。

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アーティストからのメッセージ

アーティストからのメッセージ

最初に関西でクラスターを引き起こしたライブハウスの現場に居合わせ、感染への不安や恐怖を体験した神戸在住のアーティストが、大切なものを守るために今できることを呼びかけるメッセージ動画。

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あなたからのメッセージを!

あなたからのメッセージを!

KOBEの未来のために、神戸を愛する方々から寄せられたメッセージ動画。ウイルスとの戦いが正念場を向かえる今こそ「STAY HOME」を合言葉に、状況を変え、未来をつくる思いを綴る。

#うちで過ごそう KOBEの未来のために

撮影のポイント

01:スマートフォンで気軽に※撮影は横位置で

スマートフォンで気軽に
もちろんビデオカメラでもOKです!

もちろん
ビデオカメラでも
OKです!

02:出演者の表情がわかるように

出演者の表情がわかるように
出演者の表情がわかるように

可能であれば
①表情がわかる(近い)アングル
②全体が映る(広角)サイズ
2台のカメラがあると、より◎です!

03:出演者の声が聴こえるように

出演者の声が聴こえるように
出演者の声が聴こえるように

カメラが遠すぎると
出演者の声が聴こえないので
注意です!

撮影した動画は、下記フォームからアップロードしてください

4K画質のものはHD画質(1920×1080)への変換を推奨します。

みなさまからの投稿をお待ちしています!

『STAY HOME #うちで過ごそう ~KOBE の未来のために~』は、応募受付を終了しました。
数多くのご応募をいただき、誠にありがとうございました。

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